アディの写真データのS・M・Lサイズの違いとは?最適な選び方
せっかく撮影した大切なお写真。「データで購入したいけれど、どのサイズを選べばいいか分からない」と迷ってしまうことはありませんか?
フォトアトリエアディでは、お客様の「こんな風に写真を残したい、飾りたい」という想いに合わせて、S・M・Lの3つの画像サイズをご用意しております。
今回は、それぞれのデータサイズ(画素数)の違いと、最適な選び方について分かりやすくご紹介しますね。
用途で選ぶ!3つのデータサイズの特徴
画像サイズ(画素数)は、数字が大きいほど高精細に大きくプリントすることができます。用途に合わせて選ぶのがポイントです。
※不要物の写り込みなど、トリミングによっては750万画素を下回る場合がございます。
Data Types
ご提供するデータサイズの種類
セレクトデータ(Sサイズ)
約230万画素
フォトグラファーが1枚ずつ丁寧に仕上げる「プレミアムレタッチ」済みの高品質なデータです。
おすすめの用途
- スマートフォンやPCでの閲覧・共有
- L判(一般的な写真サイズ)でのプリント
- SNSへのアップロード
データプラン / オールデータ(Mサイズ)
約750万画素
自然な色合いに簡易修整を施したデータです。全データをお渡しするプランに最適です。
おすすめの用途
- 年賀状やポストカードの作成
- A4サイズ程度までの高画質プリント
- ご家庭でのフォトブック作成
高解像度データ(Lサイズ)
約2000万画素
非常に高い解像度を持つデータです。大きなサイズが必要な場合は別途ご対応が可能です。
おすすめの用途
- ポスターなど大判サイズのプリント
- キャンバスプリントやウェルカムボード
- 商業用・デザイン素材としての利用
「リビングの壁に大きく飾って、家族で毎日眺めたいな」
そんなママたちの願いをお伺いしながら、最適なプランをご提案させていただきます。大きなポスターサイズにしたいなどのご要望も、別途対応可能です。
撮影前や写真選びの際に、どんなことでもお気軽にご相談くださいね。ご家族のあたたかい記憶を、一番良い形で残すお手伝いをいたします。
FAQ
データに関するよくあるご質問
- 画素数とファイルサイズ(KBやMB)の違いは何ですか?
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「画素数」は画像を構成する点の数のことで、写真のきめ細かさ(解像度)を表します。画素数が多いほど、大きく引き伸ばしても綺麗に印刷できます。
一方「ファイルサイズ」は、データそのものの重さ(容量)を表します。色数や圧縮率によっても変化するため、画素数が同じでもファイルサイズが異なる場合があります。
- Sサイズでも綺麗にプリントできますか?
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はい、可能です。Sサイズ(約230万画素)は、一般的なL判サイズのプリントであれば十分な画質で美しく印刷できます。
また、アディのSサイズデータはフォトグラファーが1枚ずつ「プレミアムレタッチ」を施しておりますので、スマホでの閲覧やSNSでのシェアでも非常に美しく仕上がります。
- データサイズ(画素数)は大きいほど良いのでしょうか?
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必ずしもそうではありません。サイズが大きすぎるデータは容量も重くなるため、スマートフォンやパソコンで写真を開く際に読み込みに時間がかかったり、動作が重くなってしまうことがあります。
スマホでの閲覧やSNSへのアップロード、一般的なL判プリントがメインの用途であれば、扱いやすい「Sサイズ」や「Mサイズ」がおすすめです。ポスターなど大きく引き伸ばして飾るご予定がある場合のみ、大きなサイズをご検討ください。
- 後からより大きなサイズのデータをもらうことはできますか?
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はい、アディにて撮影データを保管している期間内であれば、Lサイズなどより高解像度のデータをご提供することが可能です(別途料金がかかる場合がございます)。
ポスター作成などで大きなサイズが必要になった際はお気軽にご相談ください。

