七五三の父親の服装マナー|石川県での撮影・神社参拝ガイド
スーツの正解と家族のバランス 完全ガイド
「スーツは普段の仕事用でいいの?」「ネクタイの色に決まりはある?」「妻が着物なら、夫も着物の方がいい?」
七五三の準備において、お母さまの服装が決まった後に悩みがちなのが「お父さまの服装」です。お父さまの服装は、家族写真全体の「まとまり」を決める重要な土台となります。
このページでは、数多くのご家族を撮影してきた写真館の目線から、写真映えと家族のバランスを両立する「失敗しない基準」をお伝えします。
七五三での父親の服装の基本ルール
お父さまの服装選びで最も大切なのは「家族との調和」です。以下の3つの基本ルールを押さえておきましょう。
- 家族の「格」を合わせる: お母さまがフォーマルな着物なのに、お父さまがノーネクタイやカジュアルジャケットだとバランスが崩れます。ご夫婦でフォーマル度を揃えることが重要です。
- 主役(子ども)を引き立てる: お父さまはあくまで脇役です。派手な柄のスーツや目立ちすぎるネクタイは避け、落ち着いた色味を選びます。
- 清潔感とサイズ感を重視: 神社という神聖な場での撮影になります。シワのない手入れされた服装で臨みましょう。
お父さまの服装がダークトーンでビシッと決まっていると、写真全体が引き締まり、お子さまやお母さまの華やかな着物がより一層美しく際立ちます。
家族全体の服装バランスも大切です
ご家族全体のコーディネートを整えることで、七五三の写真はより美しく仕上がります。
お母さま・お子さまの服装についても、あわせてご覧ください。
父親の服装は「スーツ」と「着物」どちらが正解?
現在、七五三のお父さまの服装は「ダークスーツ」が圧倒的な主流(8〜9割)ですが、ご家族で着物を揃えるスタイルも大変人気があります。
スーツのメリット
- 機動力の高さ: 荷物を持ったり、お子さまを抱っこしたり、車の運転をしたりと、当日のサポート役に徹しやすいのが最大のメリットです。
- 準備の手軽さ: お手持ちのビジネススーツ(ダークトーン)に華やかなネクタイを合わせるだけで、立派なフォーマルスタイルが完成します。
着物のメリット
- 圧倒的な特別感: お母さまもお着物の場合、家族全員で和装を揃えることで、写真の格調高さと特別感が格段に跳ね上がります。
- 記念としての価値: お父さまご自身にとっても非日常の体験となり、一生の思い出に残る家族行事になります。
失敗しない!スーツのコーディネートポイント
スーツの色は「ダークトーン」
ネイビー(紺)、チャコールグレー、ダークグレーなどが基本です。ブラック(礼服)でも問題ありませんが、少し重たい印象になるため、ネイビーなどが写真には柔らかく写りおすすめです。
ネクタイでお祝い感をプラス
シャツは白が基本。ネクタイはシルバーやシャンパンゴールド、淡いブルーやピンクなどの明るい色が適しています。お子さまやお母さまの着物の色とさりげなくリンクさせると、非常におしゃれです。
盲点!「靴下」の色にご注意を
神社のご祈祷では靴を脱いで本殿に上がります。その際、ダークスーツに「白い靴下」や「派手な柄の靴下」を履いていると、写真に非常に目立って写ってしまいます。必ず黒か濃紺の無地の靴下をご用意ください。
写真館目線で見る「かっこよく写るスーツ姿」
私たちカメラマンがレンズ越しにお父さまを見たとき、写真の仕上がりを大きく左右するポイントがあります。
最も重要なのは「サイズ感」
高価なスーツを着るよりも、ご自身の肩幅や着丈に合った「ジャストサイズのスーツ」を着ることが一番の正解です。ダボっとしたオーバーサイズのスーツは、写真ではルーズで疲れた印象に写ってしまいます。
パンツの「センタープレス」
全身写真を撮影した際、パンツの真ん中の折り目(センタープレス)がしっかり入っているだけで、足が長く見え、全身の清潔感が劇的に向上します。撮影前にアイロンやクリーニングで整えておくことをおすすめします。
ネクタイの「ディンプル」
ネクタイの結び目の下に小さなくぼみ(ディンプル)を作ると、首元に立体感が生まれ、スタジオのライティングに美しく映えます。胸を張り、少しだけ背筋を伸ばして撮影に臨んでください。
フォトアトリエ アディでは
お父さまの着物レンタルも承ります
「せっかくだから家族全員で着物を着てみたい」というご要望にお応えし、お父さま用の羽織袴のレンタルや着付けもご用意しております。
普段とは違う凛々しい和装姿で、ご家族の大切な節目を華やかに彩りませんか?
石川県で七五三撮影を検討されている方へ
”A day”
スペシャルな日も、ふつうの毎日も。
流行りのセットは、いつか流行りじゃなくなってしまうけれど。
シンプルに、飾らずにいよう。
いつだって写真の主役は「あなた」だから。
たいせつなのは、とびきりの笑顔と
67年磨いてきた光の魔法。
特別な日も、何でもない日も。
「Aday」と、かけがえのない思い出を作りませんか?
石川県能美市のフォトアトリエ“アディ”
創業67年、写真大臣賞三冠受賞の実績。
自然光の洋風スタジオと、四季を感じる庭園付き和風スタジオ「金と銀」という本物の空間で、
ご家族の自然な表情を大切に写し取ります。
STUDIO ACCESS
フォトアトリエ アディ
〒923-1245 石川県能美市辰口町175
(辰口図書館そば・駐車場完備)
土日祝 8:30~17:00
金沢市、能美市、小松市、野々市市、白山市、内灘町、津幡町、川北町、加賀市
※スタジオより車で約40分圏内を目安としております。 ※かほく市、七尾市など能登方面や富山・福井も特別料金にて対応可能です。
